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採用情報

平成31年度臨床研修医募集要項

募集中
2018/04/26

募集要項

1.病院

内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、肝臓内科、血液内科、内分泌・代謝内科、腎臓内科、脳神経内科、小児科、外科、小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科、脳神経外科、整形外科、リウマチ科、精神科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、病理診断科

 

2.研修方式

基幹型病院(当院で2年間研修)
協力病院は京都府立医科大学付属病院と国保京丹波町病院になります
研修プログラムの詳細

 

3.募集人員

5名

 

4.勤務内容

新臨床研修医制度によるローテート方式

 

5.身分待遇
1年次 2年次
身分 常勤嘱託研修医
給与・手当/月 300,000円 400,000円
賞与/年 300,000円 400,000円
副直手当/1回 10,000円 10,000円
社会保険制度あり 「学会出張旅費補助あり(規定による)」

 

6.出願手続

提出書類:自筆履歴書、大学卒業見込書、学業成績証明書、健康診断書
選考手続:面接、小論文

 

7.試験日時

平成30年8月頃を予定しています。

詳細が決定次第、HPでお知らせいたします。

 

8.申し込み期限

平成30年8月頃を予定しています。

詳細が決定次第、HPでお知らせいたします。

 

9.選考後マッチングにより採用を決定する

 

10.研修開始

平成31年4月1日

 

見学希望などのお問い合わせは、下記までご連絡ください

〒629-0197
京都府南丹市八木町八木上野25番地
京都中部総合医療センター 総務課人事係
TEL 0771-42-2510
FAX 0771-42-2096

 

 研修管理委員会からのメッセージ

 

 

プログラム責任者 辰巳 哲也(京都中部総合医療センター 病院長)

 kenshu05 京都中部総合医療センターは、京都府南丹医療圏(南丹市、亀岡市、京丹波町)に存在する唯一の公立総合病院で、昭和10年の開設以来、京都府立医科大学と深いつながりを持った病院です。地元からは日本画の円山応挙や日本最初の人体解剖を行った山脇東洋など、芸術や医学に関係のある人物を輩出しています。京都市の郊外に設立する病院ではありますが、京都市内からは電車で約30分と交通の利便性にも優れています。一般高度医療以外に、小児を含む急性期医療、災害時医療、未熟児などの周産期医療、がん医療、エイズ、結核、インフルエンザなど感染症医療、僻地医療などの責務を担い、地域住民の生命と健康を守る最終拠点病院として利用されています。「脳神経・脳卒中センター」、「認知症疾患医療センター」、「脊椎・脊髄病センター」を開設するなど、細分化され専門化された26の診療科で専門的医療を実践しています。
医療を取り巻く環境は大きく変化しており、今後、日本は世界に類をみない速さで少子超高齢化社会を迎え、医療・介護・福祉などの社会保障制度が大きく変わっていく時代となります。このような変革を迎えつつある中で、当病院はこの医療圏において急性期疾患を中心とした最終拠点病院である役割を担いつつ、他病院や診療所と密接な連携を取り、医療圏での地域包括ケアシステムを構築していかなければならないと考えています。
当病院では今年度より新たに放射線治療施設が開院される予定で、地域のがん診療に大きく貢献できるものと考えています。365日24時間体制で応需する小児救急、心筋梗塞などのカテーテル治療をはじめ救急医療の充実にも努めています。また最先端の脊椎疾患治療、腹腔鏡を用いた低侵襲の外科治療、ハイリスク分娩に対応できる産婦人科・小児科チームによる周産期医療など、各診療科の先生方が最先端の知識と技術を用いて日々の診療を行っています。当病院にはそれぞれの診療科が持つ高度な医療機能やひたむきに医療現場で活躍する職員の皆様がたくさんいます。各診療科に垣根がなくチーム医療が行えることが当院の良き伝統であると考えます。働きがいのある職場環境整備に努めておりますので、地域医療に興味のある方はどうか我々と一緒に頑張りましょう。皆様ひとりひとりが自己研鑽でき、スキルアップができる環境を整備していきます。是非ともまずは当病院に見学に来て頂き、リアルワールドの地域医療を体感して下さい。皆様が満足できる研修・後期研修が達成できるような柔軟性のあるプログラムを用意しておりますので、我々とともに実りある研修生活を体験して下さい。若い時代に地域医療を経験することで、地域医療のやりがいや楽しさを体感してもらうと同時に、全人的医療の実践を通して、人間味豊かな医療人の育成につながることを期待しています。

 

プログラム副責任者 伊藤 陽里(小児科部長)

豊かな緑と優しい大堰川の流れに囲まれた京都中部総合医療センターは、そんな穏やかさとは裏腹に地域の最終拠点病院として多くの患者様と向き合い、激しく多忙な毎日を送っています。そのため研修医といえどもこの拠点病院を支える大事な戦力であり、地域医療を担う期待の人材です。そして当病院の研修医数はこの多くの症例数にちょうど“いい感じ”にマッチしていますので、日々忙しいカリキュラムではありますが“ただただ毎日の仕事量に忙殺される”ことはなく、個々の症例にじっくり向き合い、立ち止まり、熟考、再考できる時間をつくりながら、最新医療と地域医療の両方をバランスよく学ぶことができます。さらに各科医師同士やコメディカル、病院職員との連携も深く、医師としてのスタートを切る病院にふさわしい環境だと自負しています。皆さんが私達の仲間として参加し、価値のあるキャリアを積まれる日を心待ちにしております。

 

 

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交通・アクセス

京都府南丹市八木町八木上野25

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