令和2年度内科専攻医(新専門医制度)募集要項

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研修プログラム総括責任者より

プログラム責任者 辰巳 哲也(京都中部総合医療センター 病院長)

京都中部総合医療センターは、京都府南丹医療圏(南丹市、亀岡市、京丹波町)に存在する唯一の公立総合病院です。京都市内からは電車で約30分と交通の利便性にも優れており、主として急性期医療やがん医療など、地域住民の生命と健康を守る最終拠点病院として専門的医療を実践しています。

365日24時間体制で応需する心臓カテーテル治療をはじめとする救急医療にも力を入れており、循環器・消化器・呼吸器・脳神経・腎臓・肝臓などの内科系診療科の医師が最先端の知識と技術を用いて日々の診療を行っています。
また当院には各診療科の垣根がなく、医師とコメディカルの多職種で良質なチーム医療が行えることが良き伝統であると考えます。

日本内科学会の教育認定施設として、研修医・内科医教育にも力を注ぎ、 京都府立医科大学と連携し、充実した内科専門医プログラムを用意しております。
内科医として歩みだされるには実践的で安心した環境を整えております。
皆様が私達の仲間となり活躍されることを楽しみにしています。

募集要項

募集プログラム

京都中部総合医療センター内科専門研修プログラム(一次審査通過プログラム)

募集人数

4名

研修期間・研修開始日

研修期間

3年(卒後3年目〜5年目)

研修開始日

令和2年4月1日

基幹施設である京都中部総合医療センター内科で、専門研修(専攻医)を2年行います。
連携施設の京都府立医科大学附属病院で9か月、国保京丹波町病院で3か月、合計1年の研修を行います。

プログラム説明会開催日時

随時(休日は要相談)

まずはお問い合わせください。
面接・試験は平日に行います。

研修プログラムの概要

京都中部総合医療センター内科専門研修プログラム(PDF)
プログラムの詳細についてはこちらからご確認ください。

身分待遇(平成30年度実績)

1年次

  • 身分:地方公務員
  • 給与:1,100万円程度(日当直月3回程度・年間総支給額・諸手当込)
  • 学会出張旅費補助有り(当院規程による)

2年次

連携施設の条件に従います。

3年次

  • 身分:地方公務員
  • 給与:1,200万円程度(日当直月3回程度・年間総支給額・諸手当込)
  • 学会出張旅費補助有り(当院規程による)
①諸手当
  • 日当直手当、超過勤務手当、役職手当
  • 賞与年2回 4.45ヶ月分(平成30年度実績)
  • 通勤手当
  • 住居手当(賃貸のみ)
  • 扶養手当

※手当の支給に関しては、当院規程による。

②福利厚生
  • 京都府市町村職員共済組合
  • 京都府市町村職員厚生会
  • 京都府市町村職員退職手当組合

上記に加入しており、各種福利厚生事業を行っております。(健康保険・共済年金・公務災害・退職手当など)

出願手続

日本専攻医機構の専攻医登録(応募)スケジュールに準じます。
日本専門医機構のHPから登録してください。

【一次募集】

専攻医登録期間

令和元年10月15日~令和元年11月15日

合否判定期間(面接・採用試験、合否判定)

令和元年11月16日~令和元年12月10日

専攻医採否結果通知

令和元年12月16日

【二次募集】

専攻医登録期間

令和元年12月17日~令和2年1月10日

合否判定期間(面接・採用試験、合否判定)

令和2年1月11日~令和2年1月31日

専攻医採否結果通知

令和2年2月5日

 ※令和2年2月5日以降は、プログラム枠に空きがある場合、2月6日~2月20日を専攻医登録期間、2月28日を合否判定期間とし、3月5日に専攻医採否決定通知をして、その後の募集は行わない。

提出書類

選考方法

  • 書類審査
  • 面接

登録後に日本専門医機構採用するマッチングに準じた方式により採用を決定する予定です。

日本内科学会認定教育病院について

現在当院は京都府に9施設ある、日本内科学会認定教育病院の1つです。

認定教育施設一覧(近畿)日本内科学会HP

提出先・問い合わせ先

〒629-0197
京都府南丹市八木町八木上野25番地 京都中部総合医療センター
総務課人事係 ℡ 0771-42-2510
E-mail 

循環器内科 計良 夏哉(けいら なつや)(特にプログラムについて問い合わせ)
E-mail 

※病院見学希望などのお問い合わせは、上記までご連絡下さい。

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