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京都中部総合医療センターの取り組み

京都府南丹医療圏

当院は京都府の二次医療圏である南丹医療圏の中核として亀岡市、南丹市、京丹波町、2市1町の医療を担っている。
当院がある南丹市は平成18年1月1日:園部町・八木町・日吉町、および北桑田郡美山町の4町の合併により誕生した。船井医師会は従来は6町(和知町、瑞穂町、丹波町、園部町、日吉町、八木町)から構成されていたが、市町村合併によって現在南丹市(旧船井郡園部町、八木町、日吉町、北桑田郡美山町が合併)と京丹波町(旧船井郡丹波町、瑞穂町、和知町が合併)の2つの医師会会員で構成されている。

3次救急医療について

重症重篤な救急患者へ24時間体制で高度な医療が提供できる3次救急(救命救急センター)は、京都府下に6個所指定されている。
これまで、京都第一赤十字病院、京都第二赤十字病院、国立病院機構京都医療センター(いずれも京都市内)3施設に加えて、平成24年4月より市立福知山市民病院(地域救命救急センター)、洛和会音羽病院、宇治徳州会病院の3病院が新規指定された。

京都中部広域消防組合

中部広域消防組合は、亀岡市、南丹市、京丹波町の2市1町で構成される人口は約14万5千人、京都府総面積4,612.71k㎡の約4分の1を占めるエリアの救急・消防を担っている。

京都中部広域消防組合ホームページへ

京都府災害拠点病院


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災害拠点病院とは

京都府内や近燐エリアで災害が発生し、通常の医療体制では被災者の治療が困難な状況となった場合に京都府知事の要請によって傷病者の受け入れや医療救護班の派遣などを行う病院。


拠点病院の条件
  1. 建物が耐震耐火構造である。
  2. 医療資器材などの備蓄がある。
  3. 応急収容するために転用できる場所がある。
  4. 応急用資器材、自家発電機、応急テントなどにより自己完結(外部からの補給が滞っても簡単には病院機能を喪失しない)できる。
  5. 近接地にヘリポートが確保できることが定められている。
京都府の災害拠点病院
  • 基幹災害拠点病院:京都第一赤十字病院
  • 地域災害拠点病院:京都府立医科大学附属北部医療センター、市立福知山市民病院、京都中部総合医療センター、京都府立医科大学附属病院、京都大学医学部付属病院、洛和会音羽病院、京都市立病院、済生会京都府病院、国立病院機構京都医療センター、宇治徳洲会病院、第二岡本総合病院、京都山城総合医療センター

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