第ニ病棟 2階 東病棟

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2階東病棟は、内科・眼科・泌尿器科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科・放射線外科などの混合病棟であり、医師・看護師・薬剤師など他職種との連携を取り、専門的な治療・看護を提供しています。

2階東病棟
病床数 一般内科:ハイケア2床、個室10床、4人部屋36床、結核病棟:個室2床、2人部屋8床
スタッフ
(平成30年4月1日現在)
師長1名、副看護師長2名、看護師22名、准看護師1名、介護福祉士3名、看護助手2名
・・・育児休暇後の看護師もがんばっています。

2階東病棟について

手術を目的として入院される患者さんが半数以上をしめています。クリニカルパスが適応され、入院から退院までの計画が明確で入院期間も短い患者さんが多いのが特徴です。
眼科の白内障手術を受けられる患者さんは高齢の患者さんが多く、主に1泊2日で局所麻酔での手術が行われています。
泌尿器科・耳鼻咽喉科では手術および放射線治療、化学療法を受けられる患者さんが入院しています。術前の準備から術後の管理・観察、退院にむけての管理、医療処置が退院後も必要となる場合は、早期から家族を含めた指導を行っています。
歯科口腔外科では、近隣に口腔外科手術を行う病院がないため、手術目的に遠方より紹介された患者さんを受け入れています。
終末期の患者さんに対しては、がんによる疼痛のコントロールや、精神的な問題などを医師、看護師、薬剤師、理学療法士で構成された緩和チームからの助言をもとに患者さん個々に合う評価を行い、安心して治療や看護が受けていただけるように取り組んでいます。そして、患者さんの傍に寄り添う看護を行うとともに、ご家族に対しての精神的なケアにも力を入れています。
一般内科、特に結核はまだまだ無くなることはなく年間を通して入院されています。早期に発見し感染拡大を予防するため、結核の知識を広めて行ければと考えています。

スタッフ一同、一人一人が持っている力を最大限に発揮して、専門的知識を生かした質の高い看護を提供することを目標にしています。患者さんが快適・安全な入院生活を送られ一日でも早く社会復帰されるよう努力しております。

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