臨床指標

病院指標

情報公開することで地域のみなさんに当院の特徴や役割について理解を深めていただくことを目的とし病院情報の公表の集計条件等に準じて作成しています。

外来・入院患者統計

外来患者

外来延患者数 200,280人
紹介状持参患者数 9,661人

入院患者

新入院患者数 7,448人
退院患者数 7,447人
延在院患者数 118,257人

平均在院日数

急性期病棟 14.60日
回復期リハビリ病棟 59.09日
地域包括ケア病棟 20.93日

(期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

患者満足度調査

当院では定期的に患者満足度調査を実施し、病院スタッフの接遇や医療環境に対するご要望をお聞きしています。アンケートにご協力いただいた皆様には厚く御礼申し上げるとともに、その結果についてこちらで公表させていただきます。今後も当院の基本理念に基づき、患者さん中心の良質な医療を行い、地域に愛され信頼される病院を目指し努力してまいります。

調査結果

救急医療

南丹医療圏の拠点病院として、救急患者さんは可能な限り受け入れさせていただいております。今後も地域の皆様に信頼していただけるような体制作りに努めてまいります。

 

救急車搬送件数

月別推移

年度推移

救急車・ホットライン応需率

算出方法

救急車来院患者数/救急車受入要請人数

(期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

麻酔別手術件数

 

全身麻酔 1419件
局所麻酔 342件
その他 1509件

がん診療

当院は地域がん診療病院として指定されております。当院のがん診療についてはこちらより確認できます。

がん診療の取り組み

化学療法

年間実施件数 2358件

放射線治療

年間照射件数 124件

院内がん登録部位別件数

(期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

周産期医療(分娩件数)

当院は京都府より地域母子周産期医療センターとして指定されております。

周産期母子医療センターについて

分娩数 193件
帝王切開件数(再掲) 31件

(期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

転倒・転落発生率

転倒転落は、高齢の入院患者さんに多く発生します。転倒転落による損傷により、入院期間の延長や合併症が生じます。当院では、このような事象を1件でも減らすために、原因と分析を行い、改善に努めています。

算出方法

転倒転落件数/入院延患者数

(期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

褥瘡院内発生率

褥瘡とは「床ずれ」のことです。ベッド上での生活が多くなる入院生活において、褥瘡の発生を防ぐために褥瘡管理チームが活躍しています。

算出方法

院内での褥瘡新規発生患者数/入院延患者数

(期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

尿道留置カテーテル使用率

治療上トイレに行くことが困難な患者さんに対して、尿道にカテーテルと呼ばれる管を挿入させていただきます。

算出方法

尿道留置カテーテルが挿入されている延べ患者/入院延べ患者数

(期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

入院患者死亡率

入院患者さんは高齢の方が多くなり、医学的管理の難しい方が増加しています。医療の質を向上させ、入院患者さんの死亡率低下に努めております。

算出方法

死亡退院患者数/退院患者数

(期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

症候性尿路感染症発生率

尿路留置カテーテルが留置された患者さんのうちカテーテル関連症候性尿路感染症を発症された患者さんの割合となります。

算出方法

カテーテル関連症候性尿路感染症回数/尿道留置カテーテルが挿入されている入院延べ患者数

(期間:平成30年4月1日~平成31年3月31日)

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