回復期リハビリ病棟(第ニ病棟 3階)

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回復期リハビリテーション病棟とは、社会復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行う病棟です。対象となる疾患や、入棟していただく時期に規定はありますが、一般の急性期病棟にくらべ多くの時間をリハビリに費やすことができます。

回復期リハビリ病棟

主に脳血管疾患と、大腿骨・骨盤・脊椎・膝関節などの骨折後や股関節・膝関節置換術後などの患者さんで、急性期の治療が終わり、状態が落ち着いた方がリハビリに励んでおられます。 また、もし病状が変化し治療が必要となった場合も、スムーズに専門科の治療を受けていただくことができるよう、急性期病棟との連携を図っています。

リハビリテーションは、長期にわたり根気のいるものです。スタッフももちろん目標に向かって頑張っていきますが、なにより患者さんご本人の努力が欠かせません。 日中は、パジャマから普段着に着替えていただき、リハビリの時間だけでなく食事や洗面、入浴などなるべくベッドから離れた生活を心掛けていただいています。

医師や看護師だけでなく、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、薬剤師、栄養士と多くの職種が患者さんをサポートしています。
患者さんがすこしでも日常生活能力が向上し、安心してご自宅へ退院していただけるよう努めております。

病床数 ハイケアルーム2床、個室13床、4人部屋(総室)36床、合計51床。
スタッフ
(平成30年4月1日現在)
師長1名、副看護師長2名、看護師13名、准看護師1名、看護助手2名、介護福祉士6名
理学療法士17名、作業療法士7名、言語聴覚士2名

施設基準

施設基準 回復期リハビリテーション病棟入院料1(平成30年4月1日届出(算定))

実績

京都中部総合医療センター 全国平均
実績指数 47.76 39.7
在宅復帰率 87.37% 83.1%
リハビリ提供単位数
(1日当たり)
6.30単位 6.20単位

算出期間:平成30年4月1日~平成30年9月30日

実績指数:リハビリ効果のアウトカム指標であり、動作能力の改善点数と入院期間から算出されます。数値が大きいほどリハビリ効果が高いことを表します。
全国平均の数値は平成29年1月~6月の厚生労働省の調査「診療報酬改定の結果検証に係る特別調査(平成29年度調査)速報値」より掲載しています。

重症度患者割合 31.93%
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